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再度の面会制限について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が見られ、県内でも再び複数の陽性者の報告に基づき、当院では13日夕より、再び面会を制限させていただくとともに、来院されるすべての方の検温・問診票の記入依頼を再開いたしました。

入院中やショートステイ利用中のご家族との面会を控えていただくということは、ご家族様に大変なご心配をおかけしますが、感染拡大の兆候が見られる間、職員は感染対策を徹底し、患者様・利用者様を感染の危険から守り、穏やかな療養・介護サービスが継続できるよう努めさせていいただきますので、どうぞご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

防護服セットの寄付をいただきました。

本日キングラングループ様より、医療・福祉従事者向け支援事業として、防護服一式の寄付をいただきました。医療用防護服・ゴーグル・マスク・手袋・靴カバーのセットとなっており、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

手作りマスク

緊急事態宣言の解除後も引き続き、感染予防対策は緩めることができない状態が続いております。感染予防対策のマスクは何となく息苦しさもあり、すっきりとした気持ちにはなれないのが正直なところですが、最近ではカラフルでおしゃれなマスクも見かけるようになりましたね。

こちらはデイケアの利用者さんが作られたマスクです。利用者のSさんが手先の器用なKさんへと布地を提供してくださいました。

皆さんの”つながり”に温かい思いを感じます

神経内科・認知症外来開始のご案内

6月18日(木)より、神経内科・認知症外来を開始いたします。

 ・診療時間:14:00~16:00 

 ・診療科:神経内科

 ・医師名:小久保康昌

 神経内科は「脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科」とされていますが、脳梗塞・脳出血などの脳血管障害、パーキンソン病などの神経変性疾患、またアルツハイマー病やレビー小体型などの認知症などの診察を行います。

初診については十分な問診と診察を行いますので、予約制とさせていただきます。予約をご希望の方は、当院受付へご連絡下さい。(059-355-2980)

 

 

 

健康診断の再開について

新型コロナウイルス感染症への対応として、4月10日より健康診断を休止とさせていただいておりましたが、関係5団体(日本総合健診医学会、日本人間ドック学会、日本労働衛生団体連合会、全日本病院協会、日本病院会)の5月1日付の統一見解が示されたことを受け、5月11日より業務を再開させていただきます。

受診いただく際は、受診者、病院職員相互の安全確保のため、引き続きマスクの着用を原則としてお願いするとともに、検温やアルコール消毒へのご協力も重ねてお願いいたします。

 

 

日常を取り戻すために

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府の緊急事態宣言が発令されましたが、当院は地域での医療・介護サービスの維持のため通常通り通所リハビリテーション・ショートステイを継続します。

例年ならば満開の桜の美しい時期、真新しいランドセルでの通学を楽しみにしていた新1年生、厳しい受験を乗り越えた学生たちにも、4月には入学式明るいスタートを楽しみにしていたはずなのに…

長く続く自粛の日々にストレスを感じてしまいがちですが、実際の日常生活は何も奪われてはいません。私たちの提供する医療・介護サービスが社会生活を維持する上で必要なサービスと認められていることを改めて自覚する日々です。

今私たちができる事は、うわさなどに惑わされず正しい知識で感染対策を行うこと、自分だけでなく大切な家族や友人を守るため、そして一日でも早く日常生活を取り戻すため、お家で過ごすことを楽しみましょう‼

 

リハビリ室より

機能訓練室の自主訓練メニューコーナーを

作ってみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体操メニューのタイトルは利用者さんの

手書きによるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用者さんの自主性を高めるための

取り組み、訓練も充実の様子です

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マスク~新型コロナウイルス感染防止対策として

昨日通所リハビリテーション・ショートステイの利用者様と職員分のガーゼマスクが厚生労働省より届きました。なかなかマスクが手に入りにくい状況で、皆さまを送迎に行く時間は、どの薬局も開店前に長蛇の列が日常の光景となっています。

先日リハビリでハンカチマスクづくりをしました。手洗いや手指のアルコール消毒と日々予防の毎日ですが、誰一人感染することなく、元気で来年の東京オリンピックを迎えたいものです。