物忘れが増えた、ふらつきやすい、手が震える。
それは「年齢のせい」だけとは限りません。

神経内科・認知症外来

神経内科・認知症外来では、脳や神経の働きの変化を丁寧に確認し今の状態を整理することから診療を行います。

物忘れや行動の変化、歩きにくさなどは、加齢によるものの場合もあれば治療や対応を考えたほうがよい状態が隠れていることもあります。

当院では、認知症に関するご相談の最初の窓口として
神経内科・認知症外来での診察を行っています。

最近、以前より忘れっぽくなった気がする。
歩くときにふらつくことが増えた。
うまく力が入らない、手が震える。

こうした変化は、ご本人よりもご家族が先に気づくことも少なくありません。
「まだ大丈夫かな」と様子を見ているうちに不安だけが大きくなってしまうケースもあります。

診療内容

神経内科は「脳や脊髄、神経、筋肉の病気をみる内科」とされています。

脳梗塞・脳出血などの脳血管障害、麻痺やしびれ、眼瞼・顔面けいれん、パーキンソン病などの神経変性疾患、また、アルツハイマー病やレビー小体型などの認知症などの診察を行います。

どの診療科を受診すべきか迷う場合や、体調不良が主な場合はまず内科でのご相談も可能です。
症状に応じて、神経内科・認知症外来で詳しく評価します。

診察日は月ごとに設定しております。
詳細はWEB予約システム、またはFacebookThreadsにてご案内しています。

診療時間
14:00 - 16:00
  • 月1回、完全予約制
  • 診察の受付は、午後15:30までです。

神経内科・認知症外来担当医

神経内科・認知症外来

小久保 康昌


こくぼ やすまさ

日本脳神経内科学会専門医・指導医
日本認知症学会専門医・指導医

経歴

  • 三重大学医学部卒業後、医学博士取得
  • 脳神経内科を専門
  • 認定内科医・日本脳神経内科学会専門医・指導医
  • 日本認知症学会専門医・指導医
  • 現在は三重大学大学院地域イノベーション学研究科招聘教授として勤務

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